アブレイズヒーロー

札幌2歳Sでのゴルコンダの激しい吹っ飛びで、かなーりガッカリし、しばらく出資馬の出走もないということで、最近はマッタリと過ごしていました・・・。
ただ、何もないとこのまま10月に入ってしまいそうなので、先日、2歳馬で入厩した馬がいますので、その紹介です。

それがこの馬、ノルマンディー2017年最高価格馬シャインパーミット17ことアブレイズヒーローです。
総額2960万円。
社台やノーザン産に比べるとお安いですが、ノルマンディーでは間違いなく高価格馬です。
ちなみにノルマンディー産ではなく、ノルマンディーがこの前のトレーニングセールで落とした馬ですね。
落札額一位(3672万円)がノーザンが落としたポーカーアリス17ことジャスティンリーチ。
で、落札額二位(2430万円)がこの馬でした。

サンデーのゴルコンダが総額2200万円募集ですから、それより高額なこの馬については、かなりの期待を持っています・・・。
ただ、走る走らないは価格とは関係ないですから、まあ、走らなくてもしょうがないんですが、この馬についてはノルマンディーにしては絶賛コメントが相次いでいて、間違いなく走る・・・と思っています。
なお、絶賛コメントについては省略しますが、ノルマンディーでの過去出資馬と比較しても、こんなにイイコメントをもらった馬はいませんでした。

さて、ノルマンディーでは最近の育成の失敗もあり、走る馬も少なくなりました。
それもあってか、ノルマンディー経営陣もお尻に火がついていると思われ、お詫び価格で4次募集馬を募集したようです。
だってこの馬、ノルマンディーとしては高額ですが、募集価格としては落札額から500万円程度、上乗せされただけです。
この馬、早期キャンペーンで10%割引適用時に満口になりましたから、間違いなくノルマンディーの持ち出しです。
単純にノルマンディーが早期に満口にはならないだろうと思っていた可能性もありますが、この馬については前評判やノルマンディー期待の星、渡辺薫彦厩舎に入厩ということも踏まえて考えると、やはり即満口になる可能性が高かったですから、お詫びと考えるのが妥当と思われます。

馬名についてはスクリーンヒーロー産駒ということで馬名にヒーローが入っている、まあ言ってしまえばワリとベタな名前ですが、嫌いじゃありません。
この馬名が、来年、クラシック・・・いや、クラシックのトライアルをあらしまくっていることを期待します。

ゴルコンダ 札幌2歳S(2)

単勝1.8倍という断然人気におされながら、掲示板にすら載れないという派手な飛び方をしたゴルコンダ。
未勝利、1勝馬、2勝馬あたりなら単勝1倍台で飛ぶという経験をされた方はわりと多いと思いますが、重賞で単勝1倍台で飛ぶという経験をした方は、あまりいないかもしれませんね・・・。
今回、初体験しました・・・。

ちなみにテレビ中継で観戦でしたので、現地で応援されていた方よりはダメージは少なかったと思います・・・。
こういうことがあるから現地観戦は怖いんですよね。
絶対勝つと思っていた馬が負けて、口どりもせずに帰る虚しさ。
帰りの電車や飛行機で長距離移動中な中での虚しさ・・・。
まだ、2着、3着なら前向きに考えられることもありますが、結果が着外では話になりません。
こういうことが頻発すると、メンタルがやられてしまうんですよね。
一口なんかつまらねー、やめてやるー。
まあ、もう慣れましたが・・・。

さて、今回は案外(?)な結果でしたが、開幕週とはいえ札幌のレコードを更新したような馬ですから、期待度は変わっていません。
4コーナーでまくっていき、一度は先頭に立った時にはオッと思いましたから。
まあ、その後、垂れてしまいましたが見所はありました。

ということで、メンタルがやられる前にどこかでスッキリと勝ってほしいところです。
あまりこういうことが続くと、本当になげてしまいたくなりますから。

ゴルコンダ 札幌2歳S

8/31(土) 札幌2歳S Cルメール騎手

ゴルコンダが札幌2歳Sに出走予定。
前走同様、調教も良く期待できそう。
というか洋芝適正抜群のこの馬としては、賞金加算できる可能性が一番高いレース。
ここは全力投球以外ありえませんよね。

馬場次第ではあるけれど、下手な小細工はいらないので最初から飛ばしてほしい。

結果
ゴルコンダは6着。
これはショックがでかい・・・。
マジ残念です。
最初に蹴躓いていたけど、大丈夫なんだろうか・・・。
また次に期待します・・・。

で、公式が更新されていて、最初に蹴躓いた時に蹄鉄がズレたらしい。
あと重馬場も微妙と書いてあったけど・・・。
とはいえ単勝1.8倍で吹っ飛んでしまった訳で、本当に馬は怖い。
馬券を買ってくれた皆様、すみません。

トラインコンパス 札幌・未勝利戦

8月17日(土)札幌6R・ダート1700m戦 石川騎手
前走、7着。
掲示板外しで厳しいと思っていたけど、中二週でなんとか出走にこぎつけた。
ただ、二走前に完敗しているダート1700m戦ということで、ここも厳しいことに変わりはない。
掲示板外しなら、ほぼ終了確定。
頑張ってほしい。

結果
トラインコンパスは8着。
ノーザン産とはいえ、なんでもかんでも走る訳ではないということだね。
売れ残りの販促コメントには注意が必要というのが教訓ですかね・・・。
お疲れさまでした。


ゴルコンダ

ゴルコンダが出資馬として、初めてレコード&大差勝ちという偉業を達成してくれました。
札幌開催自体が少ないですし、レコードなんてたまたまだろうと思う方が多いのも、もちろんその通りです。
実際に私自身も、たまたま馬場が良かったからだと思っていますから・・・。
しかし、出資馬の名前が今後しばらく(最短だと今年のコスモス賞または札幌2歳Sまでですかね。)は札幌2歳の1800m戦では、コースレコードとして表示され続ける訳です。
(ナムラマースは実に13年間も表示され続けました。)
コレ、偉業以外の何者でもありません。
出資者としてこんなに嬉しいことはありません。

嬉しいので時計面について、もう少し。
出資馬としては最強だったベストディール(ケガさえしていなければスゴイ馬になっていたといまだに思ってます。)が、札幌2歳Sで出した時計が1:51.2で4着でした。
相手が種馬になったグランデッツァ、ゴールドシップという札幌2歳S史上最強コンビですから、勝てなくて当たり前だった訳ですが、その時の勝ち馬グランデッツァの時計が1:50.8でした。
(上記の2頭は、ここから成長して種馬まで登りつめた訳ですから、馬は本当に成長がないと話しにならない生物ですね。)
8年前の時計と比べるなんてナンセンスと、怒られそうなのでもうやめますが、少し夢が見れますよね。

あと、一出資者としてゴルコンダについて個人的な見解を書いておくと、ヴィクトワールピサ産駒のこの馬にキレを求めるのは無理がありそうです。
事実、新馬戦ではワーケアにあっさりかわされ、太刀打ちできませんでした。
ということで、目指すのはサイレンススズカのような馬がいいと思います。
理想としては毎回、ミドルペース以上で走って、自分の持ち時計程度(たまには持ち時計を更新)に毎レース走れる馬になれれば、上でも通用するのではないでしょうか。
ですので、目指せサイレンススズカぽい馬ですね。
(サイレンススズカは偉大すぎで、あんな馬にはなれるはずもありませんが、サイレンススズカぽい馬にはなれる可能性はありますよね。もし他の出資者様が見られて、そうじゃないと思われましたら、すみません。あくまで一出資者としての見解ですから。)

最後にもう一つだけ書いておくと、この馬は出資馬であるベストディール、オーダードリブン兄弟と違って、一口55万円の普通の安馬です。
でも、普通の安馬であるこの馬が、未勝利を勝った程度で今後どこまでいけるのか、どんな馬になるのかと妄想して楽しめますから、一口馬主的にはすでにプラスになったようなものですよね。

以上、未勝利を勝っただけで浮かれている、一出資者の戯言でした。

ゴルコンダ&トラインコンパス・札幌・未勝利戦

ゴルコンダ
7/27(土)札幌・芝1800m戦 ルメール騎手
前走、3着。
ワーケアには完敗だったけど、荒れた内を通って3着に粘りきったパワーと勝負根性はなかなか。
前走を見て洋芝は抜群に合いそうな感じだったので、札幌参戦は素直に嬉しい。
調教も良く、ルメール騎手騎乗でかつ小頭数なら死角はないかも。
勝利期待。
結果
ゴルコンダは優勝。
これは強かったですね。
洋芝適正が半端ないです。
次走がとても楽しみ。
ルメール騎手ありがとう。
しかしレコードプラス大差勝ちとは・・・。
こういう馬は初めてですね。


トラインコンパス
7/27(土)札幌・ダート2400m戦 横山武史騎手
前走、掲示板外しの6着。
これはピンチと思ったけど、札幌なら中一週で出走出来るらしい。
掲示板さえ外さなければ、中一週であと3回は使える。
前走を見るとダート1700m戦では勝てないと思ったので、2400mと一気に距離を伸ばしてきたのには好感。
1kg減の横山武史騎手も良い。
バテない強みを生かして追いまくってほしい。
結果
トラインコンパスは7着。
うーん、距離延長に期待したんですけど、向正面ですでに厳しそうでしたね。
勝ち上がりは厳しいかも・・・。
残念。


続きを読む

7/13(土)〜7/15(月)の顛末

いつも過疎っているブログなんですが、グランティエラの特別勝ちとノルマンディーの高額馬出資で、先週末はワリと多くの方が来てくれたようです。
ということで一応のお礼?として、先週末に何をしていたかのご報告をしてみようかと。
まあスロットなんですが・・・。

先週、ノルマンディーのシャインパーミット17という馬に10口出資しました。
一口74000円なので合計740000円の買い物をしたことになります。
ただノルマンディーの一括キャンペーンというのがあって、今だと10%割引が適用されています。
740000-74000=666000円
さらにノルマンディーのポイントが12682ポイントあって支払合計は下記になります。
666000-12682=653318円

この65万強を来月末に払う必要があります。
ちなみにこの馬については、イレギュラーで出資しました。
ですので、お金の工面をどうするか考える必要があります・・・。
ということでヨコシマな考え方として、ジャグラーで来月末までに65万稼ぐかなどと考えてしまいます。

結果
7/13(土) -30000円
7/14(日) -20000円
7/15(月) -50000円

65万稼ぐどころか、グランティエラが特別勝ちで稼いでくれた、来月末に入るであろう額の半分程度?を、この3日間で吹っ飛ばしたことになります・・・。

来月末までに65万稼げるのか不安になってきますね・・・。
岡田牧雄さんがよく口にする「借金してでも買って下さい。」を実践することになるかも。

2019出資馬一覧

サンデー、G1、ノルマンディーで一頭ずつ出資

社台レースホース
オーダードリブン 1/40口

サンデーレーシング
トロシュナ 1/40口
ゴルコンダ  1/40口
キナウ18 1/40口

G1レーシング
トラインコンパス 1/40口
ラティチュード 1/40口
セブンスセンス18 1/40口

ノルマンディーオーナーズクラブ
グランティエラ 10/400口
ラフカディオ 10/400口
シャインパーミット17  10/400口

ノルマンディー4次募集

先日、社台・サンデーの1歳馬の申込をしたばかりで、ここにきてのノルマンディー2歳の4次募集。
この段階で2歳馬の申込ってどうなのか・・・。
ただ、ここまでノルマンディーの2歳には一頭も出資していない。
そのあたりも踏まえつつ、あまり育成の関係ない(?)トレーニングセール出身馬ということもあって、下記で申込してみました。

シャインパーミットの17 10口

サンデーでは一口25万と大半のノルマンディー馬よりも安い最安値の馬に出資。
対してノルマンディーでは最も高い馬に申込と、何か矛盾している気がしますが・・・。
まあ、でもなんとなく引っかかるものがあるので、いってみました。
ちなみにノルマンディーでは渡辺薫彦調教師には、かなりの期待を持っているらしいです。
理由は不明ですが・・・。
ということでラテラルアーク以来、久々にノルマンディーで高い馬に出資してみました。

グランティエラ・福島・鶴ヶ城特別 トラインコンパス・福島・未勝利戦

トラインコンパス
7/13(土)福島・ダート1700m戦 内田博幸騎手
前走、3着。
津村騎手で続戦と思っていたけど、さらに豪腕の内田博幸騎手で続戦となった。
前走を見ると、ムチがバシバシ入っても反応がイマイチだったから、確かに豪腕の内田博幸騎手は合いそう。
初勝利期待。
結果
トラインコンパスは6着。
ここで掲示板を外すのはキツイですね。
いよいよピンチかも。
ただ、今日のレースを見るとダートでは厳しいかもしれませんね。

グランティエラ
7/14(日)福島・鶴ヶ城特別 三浦皇成騎手
前走、大敗。
ただ、連戦の疲れもあったと思われる。
今回は中央に戻ってからこの馬で2勝と相性のイイ三浦騎手。
三浦皇成騎手の腕と相性の良さで、中央3勝目を期待。
結果
グランティエラは優勝。
特別勝ちは本当に嬉しい。
ノルマンディーの高い馬買って、来月の支払いは大変だわと思っていたところで、この特別勝ちはマジ嬉しいです。
三浦騎手ありがとう。
これからもずっと乗ってください。

2019社台・サンデー・G1申込結果

社台・サンデー
◯1位 キナウ18
‐‐‐2位 マザーロシア18
2位は残念でしたが、1位は無事、取れたようです。
ということで出資馬となった、大半のノルマンディー馬よりも安いサンデー激安馬。
(ちなみに今年のノルマンディーの募集価格はまだでていませんので、昨年の募集馬と比較してですね。ただ、ノルマンディーももう安く馬を出す気はない気がしますが・・・。)
はたして安馬本家のノルマンディーに、来年、対抗できるのかどうかとても興味深いですね。
(興味深いのは私だけかもしれませんが・・・。)
ただ、この激安馬が走るようなら、ノルマンディーは退会決定ですね。
画像

G1
‐‐‐1位 ヴィルジニア18
◯2位 セブンスセンス18
こちらは、順当に2位になりました。
まあ、そうそう続けてラッキーナンバーはありませんよね・・・。
ちなみにセブンスセンス18の厩舎は、若手の中ではやり手と評判の杉山晴紀調教師。
評判通りかどうか、この馬で分かりますね。
画像


ということで、サンデーとG1でそれぞれ1頭ずつ出資できました。
どちらも安馬の部類ですが、来年、アッという活躍を期待します。

トラインコンパス 福島・未勝利戦

6月29日(土)福島7R・ダート1700m戦 津村騎手

トラインコンパスの復帰戦。
未勝利脱出まで、のんびりしていられない状況になってきた。
メンバー的には運があれば勝てるレベル。
津村騎手は上手いんで、騎手の腕で勝ってもらうのが一番助かるんだけどね。

結果
トラインコンパスは3着。
津村騎手はうまく乗ってくれたけどねー。
バシバシムチも入れて頑張ってくれただけに残念。
ただもう一回、福島で使えるので津村騎手続戦で次こそ決めてほしい。

2019社台・サンデー・G1申込

社台・サンデー
2頭申込
1位 キナウ18
安いのに人気になっているのは、なにかしら見るべき所があると思っている人が多い、ということなんでしょうね。
この激安価格はノルマンディーも真っ青ですね。

2位 マザーロシア18
人気のドゥラメンテ産駒が、2位でもいけそうな雰囲気があるので。
走ってくれるならダートでもなんでもOKですから。

G1
1頭申込
1位 ヴィルジニア18
巷で超大物と噂されているシルヴェリオ。
その馬と似た血統構成で、価格が3分の1以下なら申込したくなりますよね・・・。
ただ、眺めているだけになりそうです。

2位 セブンスセンス18
1位がほぼ無理なので、2位でもいけそうなこちらに申込。
ダメジャー産駒は重戦車みたいなタイプが多くて今まで敬遠してきましたが、そもそもたいして走る馬を引いてないし、少し考え方を改めました。
ゴルコンダも重戦車みたいな馬ですが、早期デビューしてくれましたしね。

ということで社台・サンデーは安いノーザン牝馬2頭どりでいってみました。
今年は社台の馬がイイという一口掲示板の意見もあったので、少し検討してみましたが、なんせオーダードリブンの損失(これから稼いでくれる可能性も多少)がヒドすぎて、検討だけにしてやめました。
G1は退会予定でしたが、昨年、ラッキーナンバーを引いたこともあって、もう少し継続してみるつもりで一頭だけ申込しました。
来年から白老産の馬が募集馬として増えるという噂もあるようで、募集馬が増えるならさらに安く募集してくれる可能性もありますしね。
さて、今年はサンデーの激安馬を1位にしましたが、ワリと人気になっていて少し実績が必要な感じですかね。
とは言っても一口25万ですから、多分いけるんじゃないかと思ってますが・・・。

ゴルコンダ デビュー

6月9日(日)東京5R・芝1800m戦 Dレーン騎手

ゴルコンダが開催2週目という出資馬最速でのデビュー。
昨年からここまで本当に何の頓挫もない健康優良児。
調教もまあまあ良さそうで、デビューが楽しみです。

さて今開催初の新馬1800m戦ということで強敵も。
2017セレクトセールで1億1500万円で落札されたワーケア。
調教が良いウインカーネリアン、アピテソーロ・・・。

ちなみに週末は雨予報な感じですが、そもそも大きい馬だし、あまり問題じゃないと思ってます。
当日はグリーンチャンネルWEBでひっそり応援する予定です。

結果
ゴルコンダは3着。
レーン騎手がギリギリ鼻差で残してくれたようだ。
大型馬だけに叩いた次走に期待できそうで、初戦としては上々。
出来れば北海道シリーズに参戦してほしいところだけど。

オーダードリブン 新潟・二王子特別

5月5日(日)新潟・二王子特別 川又騎手
前走、中一週と鉄砲ではなかったが3着。
初めて間隔をあけなくても走った。
体質が強くなったと公式には書いてあったけど、今までが散々だったのでイマイチ信用できないんだけど・・・。
ただ牧田さんに変わってイイ感じできているので、なんとか2勝目をあげてほしい。

結果
オーダードリブンは8着。
この馬、やっぱり鉄砲だけにかけた方がいいと思うよ。
あと、騎乗もイマイチだったと思う。
3年以上勝っていない馬なんだから、もうちょっと考えて乗らないとダメだと思う。

トラインコンパス 中山・未勝利戦

4/14(日)中山3R・ダート1800m戦 松山騎手

前走、6着。
前走は掲示板を外したけど、三場開催でもあり中一週で出走できるようだ。
メンバー的にも恵まれている感じなので、ツキ込みで上位進出を期待。

結果
トラインコンパスは3着。
上位との着差はあったが、初の馬券内ということでがんばってくれた。
これで少し勝ち上がりが見えたかも。
優先も取れたし、ローカル開催で勝利を目指してほしい。

グランティエラ 中山・1000万下 オーダードリブン 阪神・500万下

オーダードリブン
4/7(日)阪神7R・芝1600m戦 M・デムーロ騎手
前走、出遅れて5着。
間隔を詰めると体が硬くなるということで、鉄砲でしか良績のない馬。
ただ今回は体もあまり硬くなっていないとのことで、再び中一週と間隔を詰めての出走。
どうなることやら。
ちなみにノルマンディーから毎週、金曜日に岡田牧雄さんのメルマガが届くが、それにオーダードリブンが推奨馬として載っていた・・・。
社台の出資馬が、まさかノルマンディーのメルマガに載っているとは思わないのでビックリ。
確かに必勝態勢なんだろうけど、それで散々、負けまくっているからいまだに500万下にいるわけで・・・。
まあ、でも岡田牧雄さんオシだし、あるいは3年ぶりの勝利があるのか。
結果
オーダードリブンは3着。
イイ脚を使っているんだけど、どうにも勝てないね。
運のない馬というか、どうすると勝てるのか本当に不明。


グランティエラ
4/7(日)中山・4歳上1000万下(ダ1200m)野中悠太郎騎手
前走、2着。
今回、順当ならという感じだが、気になるのが岡田牧雄メルマガに載っていないこと。
ノルマンディーのグランティエラが載っていなくて、社台のオーダードリブンの方が載っているあたり、なんだかなぁという感じもするが・・・。
イヤーな予感もするけど、まあ岡田牧雄さんの書き漏れだと思っておこう・・・。
結果
グランティエラは10着。
ここで惨敗はとても残念。
調子落ちな感じだろうか。
しばらく休養して、夏競馬目指しましょう。

トラインコンパス 中山・未勝利戦

3月30日(土)中山・ダート1800m戦 木幡巧也騎手

前走、初掲示板の5着。
今回も前走のような競馬が出来るなら、勝ち上がりも見えてくる。
連続掲示板を期待。

結果
トラインコンパスは6着。
まあまあかな。
安定してきたし、このままレースを使っていけるなら、そのうちチャンスがありそう。

オーダードリブン 中京・刈谷特別

3月23日(土)中京10R・刈谷特別 川又騎手

前走、同じ中京の同距離のレースで3着。
結局、鉄砲でしか走らないということで、優先があるにもかかわらず短期放牧。
今回のレースを目指すことになった。

ということで、今回のレースは体制も万全な感じで期待して良いカモ。
3年ぶりの勝利に期待。

結果
オーダードリブンは5着。
3年以上勝ってない馬が、出遅れて勝てるほど甘くないということかな。
本当に期待していたんだけどね・・・。
また2ヶ月後に期待しますか。